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お金のこと

【知っておこう!】出産までにかかる費用。実際にかかった費用と比べてみると?

https://tomn-prppblog.net

出産までにいくらかかる?

プレパパにできることは分かったけど、やっぱり一番心配なのはお金のこと。

「思っていたより高額なんですけど・・?」となってしまっても、
大切なママと赤ちゃんのためなら出し惜しみしている場合ではありません。

実際いくら必要なのか、高額になるとしたらなぜなのか、きちんと把握して今から備えましょう。

この記事ではプレパパ(=妻の初出産を控えた男性)の、
「出産までにいくらかかる?」を解消するために、
「必要だと思われる最低限の金額」「tomnは実際いくらかかったのか」をお伝えします。


今回想定するママ

今回は以下のような人について考えてみます。

  •  住居は都内近郊
  •  妊娠初期 すでにかかりつけで妊娠の確認をしてもらっている(妊娠5週)
  •  正常分娩 ただし無痛分娩は選択しない
  •  里帰り出産はしない
  •  病院は徒歩5分の個人産院
  •  入院時は大部屋を選択する
  •  夫婦ともに兄弟姉妹なし

出産までに必要な費用

まずは最低限必要だと思われる金額を出していきましょう。

 妊婦検診費

妊娠届を市区町村の役場に届け出ると「妊婦健康診査受診票」がもらえます。
妊婦検診は基本自費ですが、この受診票があると費用の一部、もしくは全額が助成されます。

検診費用が助成範囲内である病院もあれば、毎回5000円程度足が出る病院もあります。
詳細な料金は病院に聞きましょう。

また、ママや胎児の状態や持病などの理由から追加費用が発生します。
最低でも3万円は確保しておきたいところです。

 妊婦検診費:¥30,000


 お産(入院、分娩、その他)費用

入院時の支払いには分娩代やベッド代、食事代、新生児セット代(入院中必要なおむつやガーゼ、石鹸など)が含まれます。

全国平均はおよそ50数万円。東京都で平均60数万円だそうです。
これは正常分娩の場合ですが、緊急帝王切開の場合は金額が上乗せされます。
金額は一律¥222,000ですが健康保険の適用で6万円が自己負担額です。

お産は何が起こってもおかしくありません
緊急時の金額も見積もっておきましょう。

今回は東京近郊在住なので全国平均で計算します。

お産(入院、分娩、その他)費用 :¥600,000


 マタニティ用品

骨盤ベルトや妊婦用タイツ、妊婦用の外出着などの衣服からマタニティクリームなどのケア用品まで、マタニティ用品にはかなりのお金がかかります。

身体がとてつもないスピードで変化しているのですぐ服が来てなくなりますし、妊娠線も現れます。ママのストレス緩和のためにもそれなりの額を割り当てておくことをおすすめします。

マタニティ用品:¥50,000


 ベビー用品

やってきました最難関の「ベビー用品」。

買ってもあまり使わなかった、もっと良いものがあったなど、
子どもを持たないプレパパからしたら謎の塊です。
  
最低でも出産前に揃えるのは以下のものです。

  • 肌着 4枚
  • ベビー服 4枚
  • ガーゼ
  • おむつ 新生児サイズ 90枚*3
  • おしりふき
  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶と哺乳瓶の洗浄・消毒セット
  • ベビーソープ
  • ベビー爪切りorやすり
  • ベビー用ピンセット
  • 抱っこ紐
  • ベビー用布団 or ベッド
  • (車移動の場合)チャイルドシート

ベビー用品:¥50,000


出産までに必要な金額は平均概算で¥730,000でした。

tomn

出産育児一時金を直接支払いにすれば42万円の用意はいらなかったり、
親戚からベビー用品を譲ってもらえば必要なお金が減ってくるよ!

 



tomn夫妻の場合

では、実際にtomn夫妻はどうだったかをお伝えしていきますね。

tomn妻は婦人系の疾患を持っています。
また本人の希望により、無痛分娩が出来る産院にて出産をしました。


tomn

ここからはtomn妻に書いてもらうよ!

tomn妻だよ!

tomn妻

(なんかあんまり可愛くないアイコンだね・・・)

tomn妻

 妊婦検診費

大学病院に通っていたため、毎回の検診で¥1,000~¥7,000程度の自己負担が発生しました。
また持病の関係で必要だったMRI検査をした際は、追加で3万円程度の費用負担がありました。

妊婦検診は14回ありましたので¥5,000として¥70,000+¥30,000かかりました。

tomn妻 妊婦検診費: ¥100,000

私たちは里帰り出産だったから、途中から検診費用は実費で支払ったよ。
後で自治体に請求すると里帰り中の検診費用の一部が戻ってくるけど、振り込まれるまでに時間がかかるし、手続きが面倒だったね…


 お産(入院、分娩、その他)費用

 お産費用約50万円+個室入院費5万円+無痛分娩費用15万円

tomn妻 お産費用:¥700,000

都内で通っていた病院だと無痛分娩、大部屋で100万円だと言われていたから、里帰りの交通費等を考えてもだいぶ安くなったね。地方だと費用が安い代わりに病院の選択肢が少ないことが多いから、どちらがいいかは難しいね…。


 マタニティ用品

 マタニティウェア、マタニティインナー、葉酸サプリ、妊娠線予防クリーム、授乳兼用抱き枕、骨盤ベルト等

tomn妻 マタニティ用品:¥70,000

妊娠中は少しでも締め付けがあると気持ち悪くなってしまったので、
ストレスフリーなインナーやワンピースなどを新調したよ!

費用を抑えようと骨盤ベルトの購入を迷っているうちに腰痛で動けなくなってしまったから、必要だと思ったら早めに購入した良いかも!


 ベビー用品

 肌着、衣類、ベビー布団、ミルク関連、おむつ関連、入浴セット、ベビーセンサー類、ベビーカー、チャイルドシート、抱っこ紐等

tomn妻 ベビー用品:¥250,000

寝ているときに赤ちゃんの動きが止まったらアラートを出す機器やベビーモニターなど便利な機械を様々導入して、なるべく安心・安全・快適な子育てが出来るようにしたよ!

最近はベビーテック業界も盛んだから最新機器を調べるだけでわくわくするね


出産までにかかった金額は総額¥1,120,000でした。

 


試算と実際にかかった額に大きな乖離

tomn

平均の試算と比べて40万円近く多くかかったね・・・

そうだね。我が家は無痛分娩と個室を選択したことが大きいかな。
妊婦検診も毎回のように自己負担があったし、今回考えてない交通費を考えるともっとかかってるね。

tomn妻
tomn

ひええ。いろんな制度、手当金を知らないと家計に大打撃だね。

そうだね。使える制度はどんどん使って家計から捻出するお金を減らさないといけないね。

tomn妻

プレパパ自身で計算してみよう

まずは概算で構いません。
プレパパ自身で計算してみましょう。

足りない場合は親戚に相談する、残業を増やす、副業をする、借りるといった対策が必要になります。


妊娠中に「あといくら足りない」とか「今の貯金でなんとかなるな」と分かれば、今後のお金の使い方やママへの相談が出来ますよね。

出産一時金は一律¥420,000が給付されます。
退院時の支払いではその額から超過した分を引いてもらうことが出来ます。(直接支払制度)
直接支払い制度を利用せずカード払いにすると一旦支払う金額は大きくなりますが、クレジットカードのポイントを貯めることが出来ます。

健康保険組合には「出産費貸付制度」というものが存在します。
無利子で必要な金額を借りられるので、頭の隅に入れておいてください。

 


面倒な話こそ、ママのために

出産を控えたママにお金の話はかなりストレスです。
面倒なところはプレパパでやってしまって、ママとは相談をメインにしてお話していきましょう。


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tomn(とむ)

0歳男子(第一子)の育児に奮闘中の30歳。 普段はメーカーにてエンジニアとして従事し、実質4ヶ月の育休を取得。 パパ向けの育児情報の少なさから自身で発信することを決意。 パパはもちろん、ママにも知っておいて欲しい情報を発信します。 我が子は怪獣だ!!

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